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なぜ、英語漬けで話せないのか? アメリカなどの語学研修プログラムの現場で起こっている現象で大きな社会問題になっています。何年英語圏に住んでも話せるようにならないのです。 それは物覚えが悪いとか順応力が衰えているということではありません。成人した日本人が英語を話せるようになるには英語漬け学習が向いていないということなのです。 日本人が英語の音声に意味を付加するのに英語でしか許されない場合、やさしい英語の意味をより難しい英語で理解しなければならず結果的になかなか英語が習得できない。 そもそもネイティブスピーカーは幼少期に無意識的に英語を習得しています。ですから何も考えずとも思ったことが英語で話せます。 ![]() 4〜5才になればボキャブラリーは少なくてもしっかり英語を話せるのは 実は頭の中に「英語の基礎構造」が蓄積されているからで、我々日本人にはその「英語の基礎構造」の蓄積が元々ありません。 「英語の基礎構造」とは英語の設計図で、これが頭に入っているとイメージしたことを英語に変換することができるようになります。 本来ならば日本人でも中学2年の英語力があれば英語は話せるはずなのです。 中学2年までに普通に会話するための基礎力は学んでいるのです。
また英語の基礎構造は年齢が進むほど頭の中で整理されにくくなっていきます。 いままで日本の英語教育はスピーキングを軽視していたので、この「英語の基礎構造」を身につけるための訓練を怠ってきました。その結果、日本人はどんなに英語学習をしてもいっこうに話せるようにならない英語オンチになってしまっています。 よくボキャブラリーさえあれば英語は通じると言いますが、それはカタコト英語であってネイティブと本物のコミュニケーションはとることができません。 (販売サポート)の日置勝己です。 とっさに英語が出てこない、あなたはこんな経験をお持ちではないですか? 私は数年前、電話による英会話レッスンを受けていました。電話だと手振りや表情などが見えないので会話力が試されます。私はネイティブスピーカーのフリートークレッスンを選択していたので、冒頭にトピックを決めて話し始めるのですがこれがとても難しいんです。頭の中に話すイメージは浮かぶのですが口から英語が出てこない。すぐに「う〜ん」と唸り始めてしまうんです。これが対面レッスンなら笑ってごまかせるんですが、電話はそうはいかない。事前に準備した会話ならこなせるのですが、即興がきかないんです。 慣れの問題かと思っていたのですが何ヶ月たってもうまく話せるようになりませんでした。英語が話せる友人に相談しても勉強が足りないと言われる始末。けっきょく1年間レッスンしても思うように上達しませんでした。そんなときに同じ英語が話せない友人がおもしろいサイトがあると紹介してくれたのが、このYCSでした。 YCSはまさに英語が口から出てこない自分の症状にもってこいの教材でした。無料体験トレーニングが用意されていたので不安もなく始められました。 これまでは英語スピーキングに特化した教育法は確立されていませんでした。 英語教育の第一人者であるDr.Kinoshitaはそういった状況に危機感を抱き、この”英語の基礎構造”を成人になってからでも簡単に身につけることができるような学習法を開発しました。その学習法が 「YouCanSpeakメソッド」です。 今のままでは英語でコミュニケーションをとることがむずかしいです。 それは、あなたが今までやってきた学習法の99% が「目的型」アプローチ学習だったからです。 目的型とは、特定場面で必要な表現(例えば買い物の時に必要な表現)を学ぶ練習法です。その練習法では覚えた英語が使える状況をひたすら待つことになるので、その時が来なければ、英語を話すチャンスすらありません。 しかし外国人との生きた会話は、内容が次から次へと変化して行くものなので、パッチワークな英語では会話についていけません。 生きた英語を話しコミュニケーションを取るには、「全発想領域カバー型」アプローチ学習が必要です。それは頭の中に思い浮かぶことを何でも瞬時に英語で表現することです。 「全発想領域カバー型」とは、英語の最小限の表現要素(英語の基礎構造)を、頭の中にインプットすることを意味します。それらが頭の中に蓄積されれば、後はそれらの要素の組み合わせ方しだいで、あらゆる表現が可能になります。 すなわち、英語を相手の会話の内容に合わせて創作し続けること、コミュニケーションをとることができるようになります。 ここからYCSトレーニングの基礎となる 「複雑な文章を簡単に組み立てる文法」を説明します。 基本的な英文法のおさらいですが、あなたの英作文を作る力が何倍にもアップしますので必ず読んでください。 その後、無料体験トレーニングを受けてください。
本章:簡単な英文法で複雑な英文を作れるYouCanSpeakメソッド講座同じように、どんな英文でも副詞化することが出来、他の文の副詞部分に代入することができるのです。 この文章作成法を4つに分けると
このように簡単に文章を作ることができます。 このトレーニングで英語の基礎構造を頭にインプットすることで後はそれらの要素の組み合わせ方しだいで、あらゆる表現が可能になります。 0から9までの数字さえ知っていれば、数字の組み合わせを無数に作り出すことができるのと同じです。 それでは、試しに文章を作ってみましょう。 「彼は医者になるために一生懸命勉強しました。」 この英文を副詞化による代入法で作成してみてください。 順番に見ていきましょう。 まず、「私は医者です。I am a doctor.」という文章を作ります。 それを副詞に変化させると「to be a doctor」「医者になるために」となります。 代入先の文章は「彼は毎日一生懸命勉強しました。He worked hard every day.」となります。 副詞を代入して「He worked hard to be a doctor.」これで合成が完成です。 YCSではこのような基本→変化→代入→合成の順で練習していきます。
YouCanSpeakはこの代入法則にしたがった日本語の文章が表示され、その文章をすばやく英語で言うだけの簡単なトレーニングです。 その英語も”中学2年程度”の英語力があれば普通に言える簡単な文章です。 たった、これだけのシンプルな「英語を言うだけ」のトレーニングですが驚くべき効果を発揮できるようにプログラムされています。 YCSはインターネットに接続されたパソコン上で行います。ネイティブ音声を聞きますのでヘッドフォンをするとよいでしょう。リラックスして、英文を声に出して行ってください。頭と同時に舌のトレーニングも行います。
「YouCanSpeakメソッド」は自宅やオフィスでインターネットを使って、1日30分のトレーニングメニューをこなすだけで、英語を話すのがスムーズになっていきます。 無料体験トレーニングでご確認ください。 このトレーニング法の開発者Dr.Kinoshitaとは NHK ラジオ・TV「Dr. Kinoshitaのおもしろ英語塾」、フジテレビ「みんなの英検」など出演、著書も多数ある英語教育のスペシャリストであり同時通訳者。
■YCSトレーニングスケジュールカード(文章)は全部で2496カードあります。それは以下のように構成されています。(1) 最小単位: 4枚カード(基本カード・変化カード・代入カード・合成カード) (2) S(1回の学習量): 最小単位×6 (24カード) (3) Level 1: S×26 (624カード) (4) Level 2: S×26 (624カード) (5) Level 3: S×26 (624カード) (6) Level 4: S×26 (624カード) 1文を1カードと表現していますが、実際にカードがあるわけではありません。 スピーキング力が身に付くまでのトレーニング期間には個人差がありますが、次のペースで進むことが出来ます。 1: 学習単位S(24枚カードセット)を1日でマスターし、それを毎日続ける。 一日のトレーニング量は”Sを時間無制限でクリア→7秒制限でクリア→5秒→3秒→1秒”S×5セットとなります。
一秒制限は一秒以内に英語を言わなければいけないのではなく、頭で文章が一秒で浮かべばクリアとみなします。なぜ一秒という制限を設けているかというと、日本語で文章を提供していますので時間があると、どうしても「日本語→翻訳→英語」という図式になってしまいます。YCSでは頭に浮かぶイメージをそのまま英語にする訓練が目標なので「日本語の意味(イメージ)→英語」とするために時間制限があります。 2: Level 1を26日で終了。(各 Level = S×5×26) 3: Level 2を26日で終了。 4: Level 3を26日で終了。 5: Level 4を26日で終了。 合計 104 日 休まず毎日続けた場合上記のような日程になります。ただ、この日数にこだわる必要はありませんので自分のペースで進めてください。だいたいこのプログラムを終了するのに半年?1年が目安になります。1年以内に全過程を終了することはさほど難しくはないでしょう。 またLevelが終わるごとにランダム学習トレーニングを徹底してやりこむとよいでしょう。 YCSエクササイズの利用状況は1位・寝る前(23時〜1時)、2位・早朝(5時〜7時)、3位・お昼(12時〜13時)となっています。早朝の利用者がだんだんと増えてきましたね。また、お昼はオフィスから接続されているようです。このように自分の空いた時間に無理なくやるのが継続のコツのようです。みなさん、時間の使い方が上手いですね。YCSを利用する人は時間の貴重さを知っているようです。
YCS2年間利用料(学習記録保持期間1年)、2年間メールサポート料が含まれています このYCSは自宅やオフィスで好きな時間に好きなだけ学習でき、本気で取り組んでいただければ数百万の海外留学やプライベートレッスン以上の効果を発揮します。 ![]() 他にもYCSにはパッケージソフトウェアと違ってeラーニングならではの魅力がたくさんあります。 YCSでは利用者の学習時間、日数、レベルをデータベースで管理し各レベル終了時に認定級を発行します。また学習するごとにポイントがたまり、そのポイントでDr.Kinoshitaのネットカウンセリングを受けたり著作の割引キャンペーンを受けたりとお得なイベントがあります。また突然の海外赴任で準備が間に合わない場合でも海外先でもトレーニングできるので安心です。 もちろんサポート期間中はYCSの操作、不具合に関する事以外の英語に関する質問にも専門スタッフがお答えします。あなたが英語を話せるように我々が完全バックアップいたします。 YCSは英語を毎日使うという習慣をつけることができるので飛躍的に英会話力が上がっていきます。 YCSは59,800円以上の価値を提供できる自信がありますが、本気で英語が話せるようになりたいと、本気で取り組んでいただける人に参加して欲しいと願っています。 操作方法、トレーニング方法、英語に関する質問等、専門スタッフがメールにて対応いたします。 英語は日本で一番学習されている外国語です。そのためいろんな学習方法があふれていて、どれが自分にとって正しい学習方法なのかわからなくなってしまうのも無理はありません。YCSは極力みなさんの不安を解消したいと思っているのでご購入前に「無料体験版」にて実際のトレーニングを体験していただき、納得してからご購入してもらっています。 |
*この英会話エクササイズプログラムはインターネットで接続されたソフトウェアです。煩わしいインストールやパソコンの設定などは必要ありません。お申し込み後すぐに始めることができます。
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YCS英会話ドットネットではあなたがトレーニングを始めるのにあたって
2つの特別な保証制度をご用意しました。 YCS保証制度その1:100%現金返済保証YCS英会話ドットネットには100%現金返済保証がついてきます。YCS ID を取得した日から1年経過した時点でこれまでの総学習時間が250時間、及びこれまでの学習日数が250日を超えたにもかかわらず、YCSの1級が取得出来ていなかった場合、返金を望まれるユーザーには、購入価格の全額を返金いたします。※ これまでの総学習時間(学習画面における秒数カウンタの合計作動時間)、これまでの学習日数はYCSログイン後、「個人データー」のページに表示されます。 YCSはあなたのリスクの負担をしますので安心して英語を習得してください。YCS保証制度その2:YCS1級取得保証100%現金返済保証に加えて「YCS1級取得保証」が受けられます。こちらはYCS ID を取得した日から1年経過した時点でこれまでの総学習時間が250時間を超えたにもかかわらず、YCSの1級が取得出来ていなかった場合、依頼があれば、学習データが保存されスピーキング認定級の取得が可能な期間を、無償で1年間延長することが出来ます。どちらも、あなたの努力を無駄にはしません。 |
YCS書籍版、絶賛発売中!
Youcanspeakメソッドについての解説、192パターンの練習問題と40問の実力判定問題。付属CDには85×4の例文が収められています。 |
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YCS開発者Dr.キノシタ インタビュー
英語の学習を本格的に始めたのは小学校6年生の2学期からです。
世界中を旅し、色々な人達とお話したいという思いが強く、そのためには英語を習得しなければならないと思ったからです。
小学校6年生の2学期から1年間独学で学びました。英会話のレコードを買い、全ての文章をスラスラ言えるまで毎日4?5時間練習しました。中学校1年の時米国人宣教師との出会いがあり、発音はその時習得しました。中学校3年の時通訳の訓練を受け、高校1年から今にいたるまで通訳をしています。 米国に長い間住んでいても英語を自由に話せない人達に出会いショックを受け、その原因を追究し、その克服のためにYoucanspeakを開発する決断をしました。
無限に近い英語表現の中から、何をどのような順序で学んでいただいたら、結果的に無限の表現が可能になるかを明確化させることに一番苦労しました。
自分の能力を信じ切り、とにかく1級 Super A が取れるまでがんばっていただきたいです。そして常に英語に触れ思ったことはいつでも英語で表現する習慣を身に付けて頂きたいと思います。
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4ヶ月で1級SuperAを修了した波戸さまからのコメント
一応予定通り修了しました。最初は不安でしたがとにかく毎日1セットは絶対に終わらせると決めました。私は主婦ですから雑用もいろいろとあります。それで出来るだけ午前中に済ませる様に心がけました。 している内に凄く楽しくなりました。一番良い所は難しい単語が無いことです。それなのにずいぶん複雑な事も言えるものですね。 無制限の時に全英文をノートに書き、この時難しい単語や前置詞の使い方をマークしました。 ノートを見ますと最初は短文ですがだんだん長文になってます。 長文になりますと3秒はなんとかこなしますが1秒は大変でした。真剣に集中し大声で大急ぎで叫んでました。 失敗しては音を聞くのが頭の中に蓄積されていくので段々言える様になるものです。 ある日気がつ付いたのですが英語は頭で覚えるのではなく体で会得する様な感じがして来ました。 日本文を読み瞬時に英語で声に出すことは、もう肉体労働の感じですが頭がめまぐるしく働いているんですね。 今までは修了に真剣でしたが本当はこれからの方がずっと楽しみです、発音にも十分注意しランダムを考えずに言える様になり、ある日突然英語とは何と簡単なのだろう!と開眼できるのではなかろうかと思っていますが夢でしょうか。 |
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