リーディングは怖くない!自分にぴったりの小説を選んで、多読にチャレンジ!

●はじめに
英語で小説を読んでみたいけれど、わからない言葉があるとそこで立ち止まってしまったり、その都度辞書をひいてしまい、全く進まず嫌になってやめてしまったりと挫折した経験のある人は多いのでは?きっちりと意味を把握しながら読む精読も大切ですが、とにかくわからなくても先へ先へと読み続ける多読も重要です。楽しく読み続けるコツを紹介します。

●自分に合った作品を探してみよう
まずは読み切ることができたという自信をつけるには、ペンギンリーダーズがおすすめ。レベルに応じて読めるように語彙制限をしてあるので楽しく読み進めることができます。講談社のルビー・ブックスは難しい単語の下に日本語訳があるので、とっつきやすいですよ。

●日本の小説を英語で読んでみよう
普通の本にチャレンジしようと思ったら、内容がわかっているものがおすすめ。くじけないためにも好きな話を選びましょう。日本の作家の作品を英語で読むのもおもしろいですよ。私のおすすめは村上春樹。一番のお気に入りは「ノルウェイの森」です。さまざまな言語に訳されていて外国のファンも多い作品で、とりこになることまちがいなし。

●最後に
村上春樹の作品は英語でのラインナップも豊富。英語朗読のCDもあるので耳からも楽しめます。自分にぴったりの作品を見つけて、楽しく多読にチャレンジしてくださいね。

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