How are you は使わない?

How are you は使う?使わない?便利な挨拶フレーズ3選

日本で英語を習い始めたとき、挨拶のフレーズとして誰もが習うのが「How are you?(元気ですか?」ではないでしょうか?
ところがインターネットを検索していると、ネイティヴは「How are you?」はあまり使わない、と紹介しているサイトを見かけることもあると思います。
でも実際はどうなのでしょうか?

「How are you?」は実際によく使われます。特にビジネスシーンや目上の人によく使われます。ただ親しい間柄の人との会話の場合は、別のフレーズが使われることも多くあります。
今回は「How are you?」以外の便利な挨拶フレーズをご紹介します。

1. How’s it going?

直訳すると「それはどう進んでいますか?」という意味になりますが、挨拶で使う場合「調子はどう?」という意味合いになります。
そしてこれに対する回答は「good」や「Not too bad」などがよく使われます。

2. Are you all right?

このフレーズは、なんとなく病気や怪我をしたときに心配されているときに使うフレーズの印象がありますが、もちろんそのようなシチュエーションでも使われますが、挨拶で使われる場合は、「How are you?」と同じニュアンスになります。Are youを省略して「All right?」とだけで使われる場合も多々あります。

3. How’s everything?

このフレーズは最初にご紹介した「How’s it going?」と似ていますが、どちらかというと少し久しぶりにあった友人との会話の際に便利なフレーズです。直訳すると「すべてはどうですか?」という意味になり、仕事とかプライベートとかいろいろどんな状況かを聞くという意味合いが含まれています。
これに対する回答には「Nothing has changed」や「It’s same」(前と変わらないよ)などがよく使われます。

いかがでしたでしょうか?
挨拶に使える便利フレーズ3選をご紹介しました。ぜひ活用してみてください。

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