英語表現:イギリス英語らしい表現5選

世界の公用語と言っても過言ではない英語。

ただ一口に英語と言っても話す国によって、発音やスペルの違いがあり、そして日本で習う英語はアメリカ英語です。

ただ、ハリーポッターなどのイギリス映画を見て、イギリス英語に憧れる人も多いのではないでしょうか?

今回はイギリス英語らしい表現をご紹介します。

 

1. Lovely!

 

愛らしいという意味の「lovely」。イギリス人はこの単語を本当によく使います。もちろん何か素敵なもの、かわいらしいものを見つけたときにもこのフレーズを使いますが、たとえば「Have a lovely day!」や「What a lovely day!」など「nice」の代わりにもよく使います。

 

2. To be fair

 

これは正確に訳すと「公平に見れば」という意味になり、もちろんその意味でも使われますが、日常会話ではどちらかというと「正直に言うと」という意味合いで使われることが多くあります。「正直に言うと」という意味に相当する英語には「To be honest」がありますが、イギリス人は「To be fair」をよく使います。

 

3. What do you fancy〜

 

このフレーズは何をしたいか、何を食べたいか、などを聞きたいときによく使われるフレーズです。「What do you want〜」と同じ意味ですが、イギリス人は「What do you you fancy to eat?」や「What do you fancy to do?」などのように、「fancy」を使うことの方が多いです。

 

4. pop out

 

「pop」は「ポンと鳴る」という意味があり、ポップコーンもこの「pop」から来ています。「pop」にはそれ以外にも「ポンと飛び出る」という意味もあり、「pop out」というと「ちょっと出かけてくる」という意味になります。イギリス人はこの熟語をよく使い、例えばちょっとスーパーに買い物に行ってくるというようなときは、「I’ll pop out to get some food」などのように使います。

 

 

5. Indeed!

 

相手の話したことに同意をするとき、イギリス人はこの「Indeed!」をよく使います。例えば「It’s a lovely weather today, isn’t it?」「Yes, indeed! 」のように使います。また感謝の気持ちを強調したいとき、「Thank you very much indeed!」というように使うと、相手に気持ちがよく伝わります。

 

いかがでしたでしょうか?

イギリス英語らしい表現5選をご紹介しました。

簡単で使い易いフレーズばかりですので、ぜひ実際に使ってみてください。

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